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2018年2月20日 (火)

おみくじ

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初詣に行きおみくじを引いたら凶だった!

新年早々に凶とはショック・・・

そんな経験がある人もいらっしゃると思います。

因みに私、今年は善光寺に参り大吉でした。

神社で神主をしている同級生の話ですが、凶は有難い天の声だといいます。

凶がでたからといって、これから悪い事が起こるという意味ではなく、

今が最悪、どん底、これ以上悪い事はなく、これからいい事がある!

だから頑張って行こうという神・仏の声

転禍為福(てんかいふく)=禍転じて福となすという言葉もありますね。

通常おみくじの順位・順番は

 大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶

吉の考え方により

 大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶

こんな順番にもなる様です。


おみくじ発祥の地は比叡山、天台宗の僧、良源が考案したと言われ、

比叡山には「おみくじ発祥の地」の石碑があるそうです。

では、凶は何パーセントくらいあるのかと言うと、神社仏閣により

違うのだそうですが、元祖は100本中30本と決められていたそうです。

カラスの勝手で凶は無しと言うところも。。。

ならば凶の出る確率が最も高いのはどこかというと、

浅草の浅草寺、京都の清水寺なんだそうです。

その理由は、由緒正しく伝統の30%を保っている?

凶を引いたらラッキーと思った方がいいでしょうね?


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