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2017年7月2日

2017年7月 2日 (日)

標高1500ⅿの大池高原にヒマラヤンブルーを見た

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ヒマラヤの青いケシと言われるメコノプシスは、原産地が標高5000メートルの

ヒマラヤ山脈や、チベット、ミャンマーといいます。

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この高貴な色は、イギリス王室のロイヤルブルーにも匹敵する?

一度見たら忘れられない脳裏に焼きつく、そんな蒼い色です。

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私は十数年前から憧れていて、見に行く機会を窺っていましたが、

当時は道路も整備されておらず、軽自動車で四駆でないと行けない?

そう聴いていましたので躊躇していました.

その後道路も整備されたと聞きましたが、12キロほどの山道は狭く

今でも車のすれ違いが難しいんです。。。

一度対向車に出合ったら、ひたすらバックしてすれ違う場所を探す。

週末や祭日に行くのは、かなり難しいそうです。

そんな中でツアーの募集!

これはラッキーと申し込みました。

とは言え、大きなバスは行く事が出来ません。

定員20名のバス、それも、長野道から中央道で高速を走り、

松川ICで下車、県道から林道を走ること3時間半で現着!!!

東京へは3時間で行きますので、長野県がいかに広いか・・

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「ヒマラヤの青いケシ」を育てたのは中村農園

平成六年に種から育て徐々に増やして、今は500株以上になったそうです。

「幻の花」と言われる程栽培が難しく、最高気温が25度を超えるところや、

適度の降水量が無い場所では育たない様です。

私は過去に標高2,000ⅿの五竜岳の麓、アルプス平で見た事がありますが

ヨレヨレで小さく、悲惨な状態の花でした。

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黄色のポピーも少しだけ咲いていました。

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ほかにも沢山の花が見る事が出来ました。

Photo

これも高山植物のスカピオサ、日本名はマツムシソウです。

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夏の終わり、登山道わきで目にすることが多いですが、

これは八重咲きでしょうか? 少し違う様ですね。

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今年は全くと言っていいほど雨が降らなかったのですが、当日は大当たり!

大雨注意報も出ていて、温泉に入浴中や、お昼時などは土砂降りでしたが、

見学中は全く雨が落ちて来ませんでした?

日頃の行いが良かった様です。smile

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