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2017年5月26日

2017年5月26日 (金)

俳句について考える

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眼にも青葉 山ほととぎす 初鰹

この句をご存知の方は多いと思いますが、作者は誰?

作者の「山口素道」を知る人は少ないのではないでしょうか?

今年の立夏は5月5日、文字どおり初夏らしい日々が続いていましたね。

この句は初夏の季節感を見事に読んでいますね。

青葉=目 ほととぎす=耳 初鰹=舌

松尾芭蕉の親友である事と、江戸っ子の気風の良さから

5・7・5に拘り、眼にもの「の」を抜かしたとか?

それにしても、季語が3つ!

せんせ~~い!

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                (フリー画像)

プレバトの「いつき先生」なら何と言うかな?

2つでも季重なりで「ダメ~」と言われますが・・・

基本の基は季語を知る事でしょうが、才能もあるでしょうね?

まったくもって才能どころか、財布も頭も軽く・・・

一句出来そうなくらいの小生ではありますが??

五月雨や 雪はいずこの しなの山

 どうでしょうか?

小林一茶の句でした。m(__)m


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